2017年10月22日日曜日

トレインは危険だという認識はありますか?

滑って転んで骨折したやつが偉そうに安全を語ってみます(笑)

まずこの写真をご覧ください
こちらの記事の画像です
https://response.jp/article/2017/02/22/291012.html

最近の車には、様々な運転支援システムがついてきますが、
それを、自動運転の域まで進めようという実験の一つです。

燃費向上のために、ギリギリまで車間を詰めての運転実験ですが、
この画像を見て、どう感じますか?

「危険」「怖い」と思った方は正常な感覚の持ち主です。

ありとあらゆるセンサーの助けを借りても、
このトラックには乗りたくないですよね?
こんな車間で高速道路走るんですよ?
(世の中には車間を詰めるのが趣味の方もいらっしゃいますがw)

ところが、なんのセンサーもない車両。
それも、4輪より安定性に乏しい2輪、
しかも制動力の弱いロードバイクで、
こんな状態で走ろうという危険な方々が一定数いらっしゃいます。
しかも先頭をローテするとかいう更に危険な行為まで追加して。

しかも、率先して危険行為を行う理由がトンデモナイ

「空気抵抗を避けるため」
「空気抵抗を避ければ、実力以上に走れる」
「1人では行けないような遠くまで行ける」

( ゚д゚)

呆れて声も出ません。

自分一人で到達できないような遠くに行って、
同行者にトラブルがあって、単独で帰らざるをえない時はどうするのか?

自分の実力を勘違いするような速度や距離を経験させて、
単独の時に実力を過信して無理な計画を立ててしまったらどうするのか?

わたしは、基本は単独走だと思っています。
たとえグループライドでも、単独で行けないようなところには行きません。
(結局ソロで走る羽目になるという理由もありますw)

まあ、自分の走力を完全に理解してる人達同士ならまだいいでしょう。

信じられないのは、初心者を誘って「トレイン練習」とかをさせる人達がいること。
しかも、ハスること前提の車間で走らせるという。

何やら「安全に配慮してます」的なことは言ってるようです。
ハンドサインとか
声出しとか。

でも、
そもそもトレインとか組まなきゃいいだけだよね?
なんかあっても対処できるだけの車間あけりゃいいだけでしょ?
いくら安全なフリしたって、
そもそもが危険行為ってことに変わりはないんですよ?

プロがトレインを組むのは当たり前です。
彼らは生活がかかってますから。

でも、私たちはただのホビーライダーです。
何もわざわざ危険を増やす必要はありません。
自分の安全は自分ひとりが担保すればいいのです。
他人に自分の安全を委ねるのはやめましょう。
他人の安全まで背負い込むこともやめましょう。

大体、公道上にいろんな危険があるのは当たり前です。
段差もグレーチングもあるのが当然です。
それを、前走者に声出ししてもらわなきゃ対処できないようであれば、
人と一緒に走れるレベルにない人です。

危険は自分が見つけるものであり、
対処するのも自分ひとりです。

レースの真似をして
「美しいトレイン」練習なんかに参加するのはやめましょう。
それは、モータースポーツのスリップストリームに入っているシーンを見て、
公道上で、前の車の後ろにぴったり付けるのと同じ行為です。

あなたは、燃費が良くなるからって、友達の車の後ろに張り付きますか?
自動車ではしないような危険行為を、
どうしてロードバイクだと平気でしてしまうんですか?

一度冷静に考えていただきたいものです。
どうも、一部では「美しいトレイン教」という宗教のように思えるので。

また炎上商法か(;´Д`)
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2017年10月21日土曜日

怪我してると雨とかカンケーないねー( ´∀`)

うそです。関係あります。
せめてカメラ持って出かけようかと思うのにそれもできません(´・ω・`)

今日は娘の送迎がありましたが、それ以外は引きこもり。
お家でお魚見て過ごしてました。

ちなみに昨日、ベランダのクーラーボックス水槽で、
水面に横たわってもう死にそうな子がいたので、
看取ってやるかと室内に入れたら、今日は元気に泳いでます( ゚д゚)
さすが青コリさん生命力が強いですな。

あ、屋外にももちろんヒーターは入れてますよ。

なんであれ復活してくれてめでたい限り

さて、現在骨折療養中のわたし。
昨年も書きましたが、骨の回復に必要なのは、カルシウムよりタンパク質。
タンパク質から生成されるコラーゲンが骨の骨組みを作って、
それからようやくカルシウムがそこに吸収されるのです。

というわけで最近は肉ばかり食っております。
なぜだか体重も増えないですし。

先日は東北物産展に行き、尾花沢牛を味わい


ついでに米沢牛メンチカツも味わい


オマケにずんだソフトも味わい

そして翌日は

びっくりドンキーでなんかでかいやつを飲み食いしておきました。
これで回復に拍車が掛かるね!( ´∀`)bグッ!

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そうそう、先日ブログ村のINポイントを効果的に集める素晴らしい方法を教えてもらいました。
素晴らしすぎて運営にBANされちゃうくらいという噂もあるくらいw
しっかり保存したので、機会があれば皆様にもご紹介しますね♪

2017年10月18日水曜日

インナーマッスルだけ動かすのって難しい(;´Д`)

絶賛リハビリ中のきっちです。

腱板が切れてないのがわかった先週金曜から、
なんだかリハビリも絶好調です。
みるみる回復してて笑っちゃうくらいですw

どうやら、脳が痛かった記憶を覚えていると、
痛みの素がなくなっても、同じ動きをするだけで痛みを感じてしまうようです。
人間の身体って不思議ですね。
なので今は必死に痛かった頃の記憶を抹消しております(笑)

で、実際にリハビリで何をしているかというと、
筋肉をほぐして可動域を広げる段階から、
徐々に筋トレ的な段階へ進みつつあります。

もちろん骨に負担はかけられないですし、
腱板にも炎症はありますから、
そこまで激しいトレーニングではありません。

具体的に言うと、肩周りのアウターマッスル
(三角筋や僧帽筋)を動かさず、
インナーマッスル(棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋)
だけを動かす運動。

これが難しーんですよ。
肩のインナーマッスルって、いわゆるローテーターカフなんですけど、
これがちゃんと働いてないと、上腕骨と肩関節の位置関係がちょっとズレて、
骨同士が当たっちゃってすげー痛いことになります。

力を入れ過ぎたり、動きが早すぎるとすぐにアウターマッスルが動いちゃうので、
骨同士が当たってイテテ
なので、力まず、急がず、
骨折以降全然使わず弱りきっていて、
しかも炎症を起こしている筋肉だけを使って、
くっそ重たい腕を持ち上げないといけないのです(;´Д`)

普段何気なーくやってる肩の動きが、
いかに多くの筋肉のバランスで成り立ってるかがよくわかりました。

ちなみに肩こりが酷いと、明らかにリハビリに悪影響を及ぼします。
何であれ筋肉が硬いのは怪我につながりやすいので、
日々の努力で肩こりは解消させておきましょう。

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2017年10月15日日曜日

画期的なライトやで!(デジャブw

昨日Ring Lifeさんに行ったとき、
Factorのパーツとは別に、受け取ってきたものがございました。

それがこちら

なんかライトっぽいですね。

裏面とか中身も見てみましょう


ふむ、どうやらこれは
電磁誘導を利用した
電池の要らない画期的なライトのようです(・∀・)




え?何処かで聞いたことある話ですって?


私もそんな気がするんです(´・ω・`)


あ、これかw
買ったのに使ってないよねコレ~その1~


すでに似たようなの持ってました(^^ゞ
まあブレーキと共締めとかするよりは取り付け楽かなーとw

とか言ってたら
こちらの商品は、クイックリリースでは使えないようですw
ナット止めのハブ専用でした(ノ∀`)アチャー

うーん、でもあれをアレしてコレしたらつけられるかな?

せっかくなのでちゃんと使う方向で考えます。
いやマジで。

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2017年10月14日土曜日

ワシのFactorは今…(´・ω・`)

Factor One-Sのフレーム届いてからもう二ヶ月ですか…( ´∀`)

代理店の入荷タイミングの関係でパーツが揃わず、
そうこうしてるうちにオーナー様が骨折してw
どのみちしばらく乗れないという体たらく(;´∀`)

というわけで、フレームだけ店内に飾ってもらって、
客寄せアイテムとなっておりますw


燦然と輝く「ご成約済み」の文字www
知らんとお店に来た人は結構びっくりしてるらしいです
「買うやついるんやwww」って意味で( ´∀`)

で、今日は久々Ring Lifeさんに行ってきたんですが
(HPがまだないのでサイスポの紹介記事にリンクしてます)
ちょこちょこパーツが揃いつつあるようです。
Redってスプロケだけで4万円オーバーですか( ゚д゚)
値段見ないでオーダーしてましたからwww

今日の目玉はこれですかね

Quarqのパワーメーター、SRAM RED版です。
値段は見てません(笑)
オッサンがレクサス買うみてーな買い方ですw

私が景気良くあれこれ注文したお陰で、
店長さんはあちこちの代理店で名前が売れたそうでw
自分のお店を持つってのは大変なことだと思うので、
少しでもお役に立てたなら嬉しい限りです(^^)

サドルは手持ちのを今日渡してきて、
あとはコンポとホイールですね。
しかしロード3台とも真っ黒なフレームかよ。

出来上がってもしばらくはローラー専用かもw
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2017年10月13日金曜日

腱は切れてなかったよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。←嬉し泣き

先週くらいの記事で、

肩の腱切れてるかも(;´Д`)

みたいなことを書きました。

で、MRI撮って、
今日がその結果発表の日。
ドキドキしながら診察室へ。

だが先生、画像を見せる前に、可動域やら
今の運動状態のチェックを始める。

そして肩の模型を持ち出し、
肩腱板についての説明をなさる。

「阪神の金本選手が現役の最後にやったのが腱板断裂なんですけど」

ああ、連続出場のために、フォローする鳥谷が死にそうになってたやつですね( ´∀`)

わざわざそんな話をするってことは、やっぱり切れとるんやろうか(´・ω・`)

「では画像見ていただきましょうか
「じっくり見させてもらったんですけど
「断裂はしてませんね

マジですか(´゚д゚`)
良かったε-(´∀`*)ホッ

「断裂してたら外科手術しかないですからね
「これならちゃんと回復します

もちろん無傷ってわけではなく、
切れてはいないものの損傷はしており、
棘上筋の腱の、ちょうど肩峰の下部分に炎症が見られるとのこと。
炎症部位は肩なのに、痛みは上腕部に出るって面白いですね。
筋肉も神経もつながってるんやな~。
ちなみに青丸のあたりです
骨に挟まれてるから、痛めやすい場所だそうで。

まあ現金なもんで、切れてないとわかった途端に痛みが減ったような感覚にw
しかも午後からリハビリに行ったら、数日前とは比べ物にならないくらい動いたというwww
アレですね、気分の問題ってデカいですねw

で、まあ、基本的には喜ばしいことだったのですが、

「あと、MRI画像をじっくり見てたらですね

はい(´・ω・`)

「ここ、肩甲骨にもヒビ入ってましたね

マジですかw

「これくらいだとレントゲンには写らないですし、仮に分かったとしても処置しようがない場所なんで放置ですけどw

今更ヒビが一箇所増えたくらいどうでもいいですわ~( ´∀`)
むしろ、謎の背中の痛みの原因がわかってスッキリ( ´∀`)

そんなわけで、俄然リハビリにやる気が出た私におめでとうのクリックお願いします。
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2017年10月10日火曜日

筋肉や腱の損傷には東洋医学かな~

今日のはかなり個人的な意見ですからね。
真に受けてなんか悪影響あっても責任取りませんよ。

さて、鎖骨を折って3週間。
手術した鎖骨部分はさっぱり痛くない。
風呂で浮力を利用したり、
右手で左手を動かす分には可動域も90°くらいまで広がった。

なのに、

自分で動かそうとするとまだ痛い(´;ω;`)
方向によってはそもそも力が全く入らない。

まあMRIの結果はまだなので、今の時点では何とも言えませんが、
肩周りの筋肉なり腱なりに深刻なダメージが有るのはほぼ確定。
だってもう3週間もたってますからね。

で、いざ筋肉や腱が損傷した。って時に、
西洋医学ってほとんど役に立たない気がします。

痛みや炎症だけ抑えて、後は自然治癒に任せます。ってスタンス。
いわゆる対症療法ですね。
まあ湿布貼ったり、せいぜい赤外線で暖めるとかそんなもん。

それに対して、鍼灸をメインとした東洋医学は、
患部にダイレクトで刺激を与え、血流を促進し、
結果として患部の再生を早める効果があると思います。

拘縮して動かない筋肉がm鍼一発で魔法のように動くって話もあるようですし。

これはどっちが優れてるかという話ではないです。
外科的な処置が必要であれば、西洋医学
内科的な処置が必要であれば、東洋医学

幸い、近所に両分野で信頼できる先生がいるので助かります。
いいとこ取りで早期回復を期待したいものです。

なお、本日整形の方にリハビリに行ったら、
昨年の事故の時お世話になった理学療法士さんにばったり
「あれ?どうしたの?」

いやー、鎖骨折っちゃいまして(^^ゞ

「ロードバイク?」

はい

「また?www」

ですよね~。・゚・(ノ∀`)・゚・。

あー恥ずかしかったw
2年続けての骨折だしな(-_-;)

みんなも怪我は絶対避けようぜw
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